HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

"奥さん"とは?

"玄関に置きっ放しの宅急便、片付けてほしいな〜"

 

家族に思ったことは言うのですが、

 

めずらしく、何も言わず、

 

何日も経ってから、

 

移動されてました。

 

そして、"ありがとうございます"と言います。

 

ちょっと違うなあと思いながら。

 

 goさんの荷物を goさんで移動したことにmogさんが感謝?

 

ただ、移動してほしかったというわたしの願いが叶った、

 

という意味では、"ありがとうございます"ではあります。

 

だったら、いわゆるgoさんの"奥さん"イメージが叶ったら、

 

"ありがとうございます"

 

ってことになると思うんですよね。

 

でも、それは goさんの"当たり前"だから、

 

そこは違う!ってなりがちです。

 

mogさんとしてはありのままではないわけで、

頑張って"奥さん"に変身しているため、

楽なわけではないのです。

 

 

相手の身になるって

人それぞれにわかりにくい分野ってあります。

 

多数派とかこれまでと同じ(保守派)だと楽だからか、

少数派や見かけないアイデアはわかりにくいのかなと思います。

 

究極でいえば、みんな違うわけで、みんな少数派。

 

自分の思い通りにはならないから、

お互いに"ご主人""奥さん"ではなくて、

その人がどんな人か?

その人はどうしたいのか?

見えてるところは合わせてるところなのか?

をベースに考えないと、

無理がきてしまうのではないかと思います。

 

そこから"奥さん&ご主人"に近づけたらいいなと頭の中で考えています。

 

はじめはバリバリ、理想の"奥さん"ありきのその人、理想の"ご主人"ありきのその人を求めあってたんじゃないかな。

 

そうなれば、うまくいくんじゃないかって。

 

自分を殺し合ってる…

 

特定の"奥さん"の習慣・イメージって、

悪気なく当たり前になっていて、端々に出てきて、

見えないプレッシャーを感じます。

 

結婚する時に誓ったのは、

"奥さん"になることではなくって、

その人自身に対する愛、

二人で育む愛(これは、相手もそう思ってないと実現不可能なのですが^^;)。

 

…不動のストレス、溜まってますね(;゜0゜)

 

お互いにその人自身を見て、わたしたちの"奥さん&ご主人"を目指していけたらなと思います。