HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

文章が書けるということ

電車での会話で、文章を書くのがとにかく苦手!という声が聞こえてきました。

 

そんなに苦手な人がいるんだ?!

 

って思いました。

 

文章を書かされるのは嫌ですが、

 

イヤイヤでも何かは書けるなあと

 

思って、

 

文章を書けるって当たり前ではないんだなあと

 

新たな発見があったのでした。

 

そして、自分が当たり前にしていることも、他の人にとっては当たり前ではなかったり、

 

他の人が当たり前にできていることが自分にはできなかったりする、

 

そんなもんなんだ、それでいいんだ、いろんな人がいるんだと思いました。

 

その文章が書くのが苦手と言っていた人は、

はきはき堂々とした話ぶりで、

書くのが苦手なんて、言わなければわからない

なんでも活発にできそうな印象でした。

 

きっと書くより話すのが上手な人なんだ、

素敵だなと思いました。

 

それで、わたしは文章が書けるんだから、書いたらいいよねって思いました。

 

上手い、下手、得意、苦手ありますが、

そもそも書けないと始まらないし、

書いてみないとわからないこともあります。

 

自分が書いた文章をだれでも一般公開できるようになるなんて、

 

すごい世の中になりましたね。

 

安全フィルターがないと心配ではありますが、

 

文章を書いて、何かを伝えたり、文章を読んで何かに気づいたり、

そういう世界もあるし、

 

電話の世界、顔と顔を合わせる世界、触れ合う世界、自分の中だけの世界、

 

いろんな世界があるんです。

 

いろんな世界でいろんな人がキラキラしてます。

 

わたしは、聴覚過敏がありそうなので、

静かだけど、時に熱くもある、文章の世界が向いてるのかもしれません。

 

音楽も好きなので、向いてる世界ではなくても、

自分に合った楽しみ方で、楽しんでみたいです^ - ^