HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

妻が怪我したら夫は?

目次

  1. 散らかさなくても散らかる
  2. 夫は夫
  3. ちょうどよい距離の友達
  4. ちょうどよい距離になりたい
  5. なんだかんだ夫は頼りになる

 

散らかさなくても散らかる

怪我して家で静養しているものの、

なかなか難しいです。

 

日に日に散らかっていく我が家。。。

 

散らかしているのは夫。

 

そして、身体が痛いのに片付けするわたし。

 

なぜか夫はイライラ文句を言っている。

 

夫は風邪をひいていたので、マスクした方がいいよとか

 

生姜と蜂蜜入りドリンクを作ったりとか

 

自分も不自由な中、気遣ってたのですが、

 

夫は夜な夜なテレビを見たり、マスクはしたくないと

 

咳をし続けておりました。

 

咳をしても怪我に響くわたしのことを考えてほしいと伝えるも

 

その甲斐なく。。。

 

家にいて、料理するでもなく、片付けするでもなく、

テレビを見続ける夫に

 

なぜしたくて怪我したわけでもないのに

痛くても懸命に片付けするわたしがイライラされて、

 

当られないといけないのか?!と怒ってしまいました。

 

夫は夫

でもよくよく考えると夫は普通なのです。

 

普段どおり。

 

普段どおり、不機嫌なだけでした( ̄◇ ̄;)

 

この不機嫌さに振り回されてたんですね。

 

妻が怪我してて不自由なのを見て、夫が家事をすると

 

勝手に期待して。

 

見事に変わらなかったことに、期待値が高かったようで、

 

イライラしてしまいました。

 

ネット記事で読んだのですが、妻が癌になると、

夫が経済的・精神的不安になって離婚する方もいるんだそうです。

 

わたしの怪我で夫も自覚なき不安を消そうと、

平常心を保とうと、散らかしっぱなしでテレビを見ていたのかもしれませんね。

 

そんな夫にこちらも振り回されて疲れてしまっては、

 

休めないのは当然かもしれません。

 

ちょうどよい距離の友達

わたしの場合は、自分で自分を支える強さが必要なのはわかりました。

 

それから、お友達の優しい言葉に前進する力をもらえたので、

 

お友達にも感謝です。

 

まめではないですが、早速、感謝のお手紙を書きます。

 

ちょうどよい距離になりたい

不満を持ってない妻は夫に期待せず、

夫と距離を持ってるという特徴があるというのも

ネット記事で読みました。

 

ワンルームに2人、距離が近すぎるので、

どうにかするには障害がいくつかありますが、

まずは2Kに引っ越せるようにヘソクリを貯めるところからです。

 

長い道のりです。

 

この記事を書いていたら、

学生時代にアサヒのフキゲンというペットボトル飲料を

飲んでいたことを思い出しました。

 

ネット検索してみたら、もう販売していない様子でした。

 

学生時代からフキゲンだったのはわたしでしたね〜。

 

期待する内容、期待する相手、期待の仕方を

幼い頃から間違い続けてきたのかもしれません。

 

フキゲン同士なんとかやっていきたいものです。

 

なんだかんだ夫は頼りになる

怪我で不自由な中、ストレスも溜まりましたが、

過ぎてみるとなんだかんだ夫は頼りになりました。

 

夫があまり変わらないことで、夫も大変にならず、

共倒れにならずに済みました。

 

家事は夫のマイペースでしたが、家に食べ物がなくなることもありませんでした。

 

出かける時はできるだけいっしょにいてくれて、

荷物を持ってくれて、身体の負担を軽減してくれてました。

 

刺激されることが多く、休めなかったですが、

家にいても退屈することはありませんでした。

 

わたしの体調も1日に何回か確認してくれてました。

 

人はやっぱり1人で生きていくことはできなくて、

いいとこどりでいくわけもいきませんが、

いろいろあってもありがたい存在です。

 

夫にも感謝の手紙を書いてみようと思います。