HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

妻が怪我したら夫は?2ヶ月目

大病したことのないわたしが怪我をして

1ヶ月が経ちました。

 

回復に向かっていますが、完治まであと少し、

通常の生活にはまだ戻れません。

 

目次

  1. 散らかっててもスルー
  2. 流れで仕事よりも夫を優先することになった
  3. アウトソーシング
  4. お互いに自発的にお片付け
  5. お互いにできないものはできなくていい

 

散らかっててもスルー

家で休んでいると"寝てたの?!"と言われて

責められてる気がして、家事をちょこちょこやっていたのですが、

散らかっていてもスルーできるようになりました。

わかってもらえなくても、自分の身は自分で守らないと、

今は治すことを最優先に、というスタンスに自信が持てるようになりました。

何もできない自分を情けなく感じていて、

なにかをしないではいられなかったのですが、

開き直れるようになりました。

 

流れで仕事よりも夫を優先することになった

怪我をしていても仕事に行っていたのですが、

仕事も家事もいつもどおりこなすのは、

怪我をかばいながらだったので、無理していたところがありました。

お医者さんにも重労働は職場に配慮してもらいなさいと言われ、

結果、職場からお休みをいただきました。

食費などはわたしが負担している為、

仕事の休みは経済的損失となり、避けたかったのですが、

しばらく負担が家事だけとなり、必死に仕事に行っていたところを

夫の要望になるべく応える方に充てられるようになりました。

 

アウトソーシング

はじめは求められるまま家事をしていたのですが、

このままでは、休養にならない!と思い、

自分でやらなくてもよくて、彼も気分良くなるように

アウトソーシングできるものは、アウトソーシングしました。

外に出かけた時はなるべく外食したり、

お得なキャンペーン好きな彼にお願いしてテイクアウトで中食にしたり、

イベントがある時には外に遊びに行くのを応援して

家で1人で休む時間を確保したり、

わたしも実家にお泊まりしたりしました。

 

お互いに自発的にお片付け

片付けてよーとも言わなかったですし、

できるときはやるけど、できないときはしませんでした。

お互い、自分のペースになっていきました。

 

お互いにできないものはできなくていい

無理なものは無理、これからもこういう生活方針にしていこうかなーと

思いました。

無理にやってると不満になります。

相手にも求めるとお互いに嫌になります。

求められても聞きつつ、今はできないけど、

できるときにやりましょうね〜でいいかなと思いました。

そういう時もあるよね〜って。

できるときにしたほうがはかどりますし、気持ちがいいです。

同時にできるときに後回しにしないことも大事だなと

気づきました。

それに気づくと相手のやる気がある時に

他のことを挟んでやる気を損ねないことも

大事だってこともわかりました。