HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

妻が怪我したら夫は?3ヶ月目

目次

  1. 会う人会う人に怪我の様子を聞かれる
  2. メリットと取り引き
  3. 小さな声に耳を傾ける

 

怪我をして2ヵ月が過ぎました。

完治まで後少しですがまだ怪我人です。

怪我人としての疲れと慣れが出てきてますし、

夫は怪我人の夫としての疲れと慣れとが出てきているようです。

 

会う人会う人に怪我の様子を聞かれる

劇的に様子が変わらないので、いろんな人に同じことを聞かれて

同じことをこたえるのにわたしも疲れていましたが、

彼も疲れていました。

めんどくさくなって2人とも調子いいよって終わらせたくなるのですが、

それはそれで通常のことを求められても困ります。

怪我につきあってくれてありがとうの気持ちと

これからもうしばらくよろしくお願いしますの気持ちを伝えました。

周りの方のお気遣いの気持ちはありがたいので、

わたしたちの意向もなかなか伝えにくいですね。

それなので、安静のための"面会謝絶"があるんでしょう。

入院しているとわかりやすくていいなと思うことがあります。

病院で元気にしてると言ってたら、まだ治療中だということも伝わるし、

安心もしてもらえるかもしれません。

 

メリットと取り引き

重い物が怪我に響きますので、わたしの買い物には限界があるのですが、

わたしの買い物の荷物を持つと好きなビールやお菓子が買えるとか

メリットを示して、お買い物できたお礼をたくさん言ったりしていたら、

お買い物につきあって、荷物を持ってくれる割合が

増えました。

怪我をする前から、

家事シェアを目指してそうするようにはしていたのですが、

気分次第のところが、お願いしたらOKになる割合が

増えました。

使われてる感、やらされてる感があるみたいなので、

一緒にするところから始めています。

まずは自分一人でやるつもりで、一人でやったほうが早いことも

声掛けするようにしています。

断られても怒らないようになりました。

お互いに"自分ばっかり"というのが不満になるので、

非効率ではありますが、ストレスを減らすため、

2人でするようにしています。

もちろん、お互いにそれぞれでしたいことややってほしいこともあるので、

1人ですることもあります。

2人家族だからこそこの非効率だけど不満を減らす方法がとれてます。

特に怪我をしていると焦っていろいろやることが

後から疲れや治癒の遅れにつながるので、

非効率が長い目で見た効率になります。

 

小さな声に耳を傾ける

怪我の治療もそうですが、普段もそうだったのかもなと思います。

怪我も疲労と焦りでマイペースが崩れていた時に起きました。

環境に合わせることは生きていく上で役に立ちますが、

自分に合わせることも大切です。

自分も環境の一部です。

自分を含め周りにある一つ一つが環境を構成していて、

その一つ一つのパフォーマンスが大きな力をうみ、

その一つ一つのパフォーマンスの質が大きな力がどんな力になるかを変えていくことを

過小評価しないで社会や家庭という環境として大切にしていけたらいいなと思います。

マジョリティ(多数派や権力)が環境を作る大きな要素になりますが、

マジョリティがマイノリティのパフォーマンスを潰さず、

活かすことがスムーズかと思います。

我が家では主に彼=マジョリティ、怪我人妻=マイノリティではありますが、

時々で逆になることがありますので、

自分がマジョリティになる時を見定めて、

その時はマイノリティを潰さないようにパフォーマンスを発揮できるように

心がけていこうと思いました。

我が家自体がマイノリティになることもあるので、

彼にダメ出しするのではなく応援するようにしたいです。