HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

新型コロナ発生から2ヶ月半 北海道・台湾の対応力

  • 世界株価大暴落
  • 大規模イベント中止(2020年2月末〜2020年3月14日)
  • サンリオピューロランド・ディズニーランド・USJ臨時休業、上野動物園臨時休園(2020年2月末〜2020年3月中旬)
  • 小中学校・高校休校(2020年3月〜)
  • 時差出勤・在宅勤務・子連れ出勤・特別休暇・有給休暇活用、あるデパートでは食品売場のみ営業
  • 北海道緊急事態宣言(2020/2/28〜2020/3/19)

 

北海道緊急事態宣言、

まずは

はじめの週末、

外出を控えてください

ということでした。

 

目からのウイルス検出もあったりとまだまだ未知のウイルスなので、

北海道の対応は賢明だと思いました。

 

検査もしっかりされて、感染情報をオープンにされて、

災害のような有事である当事者意識を道民が

共有されてるという印象を持ちました。

 

新型コロナが騒がれ始めた時、空港封鎖とか時差出勤とか

なんでしないんだろう?って思っていて、

その内、危機感がないように思えて、

感染しても命に関わらないから大丈夫なのかな?と

思っていたら、

感染拡大・重症化で、急激に都市の様相が変わってきました。

ランチタイムにオフィス街のレストランが一気に空いて、

売られているパンはポリ袋に包まれています。

 

未知のウイルスに誰もどうしたらいいのかわからないということなんだと思います。

 

誰にも何にも触れずに生きていくことは不可能で

見えないウイルスに触れる確率を下げるために

接触を控えるしかないのだけど、

絶対感染しないという保証もありません。

 

また、新型コロナと直接関係のないリスクもあるわけで、

新型コロナを避けることだけを考えて生きていくわけにもいきません。

 

日常生活が送れないのは不便ですが、

非常事態に通常は求められないのは当たり前、

不満ではなくどうしたらこの事態にリスクを最小限に乗り切れるのか

対応力が求められています。

 

台湾政府の情報公開による国民の支持を得ながらのマスクの購買制限・必要なところへの供給などの対応が

好例として注目されています。

 

みんなで共有、何がどうなっているのかがわかることは

安心にも繋がりますし、協力にも繋がるいい例だと思いました。