HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

東京都⇆日本全国の新型コロナ感染再拡大

東京都の新型コロナ感染者数が100人超える日が3日続きました。

 

全国でも270人超え。

 

新型コロナが騒がれはじめてから約6ヶ月…

 

半年が経とうとしているんですね。

 

小池百合子都知事は全国移動自粛解除になって以来の

都から不要不急の移動はしないでくださいとのお願いをしました。

 

東京都の感染拡大について、

最初は

東京都の人口が多いからというのと

経済を回すために人の動きと接触が増えたからというのと

マスクやソーシャルディスタンスへの対応力の個人差があるからと

思っていたのですが、

 

地方でも増えてきたニュースを聞いてると

どうやら東京都のせいだけでもないのかなと思い始めました。

 

というのは

地方の感染者の中には東京都を訪れたという情報があるからです。

 

東京都の人が持っていってることもありますが、

東京都に来て持って帰ってることも感染リスクの1つと言えそうです。

 

実際に、人口の多さ、人口密度の高さを別にすれば、

ウイルス接触の条件は全世界、平等なんです。

 

東京都の人が地方に行っても、地方の人が来ても

接触すれば感染リスクがあります。

 

東京都に行かなくても、

地方で無症状でも新型コロナウイルスが存在していて、

接触すれば感染リスクがあるってことです。

 

もちろん、地方に持って行きたくないですし、

都内でさえ接触は最小限にしていますので、

東京都から地方に移動しないことをすすめるのは間違ってないと

個人的には思いますが、

 

東京都に来ないようにすることも

同じくらい気をつけたほうがいいんじゃないかとも思います。

 

東京都に来ると、

その他大勢の1人になれると言いますか、

地元や地方みたいに知り合いに見られるとかあまりないですし、

普段の自分を知られることなく、

新型コロナで見張り合ってる緊張感から解かれる面もあるかもしれません。

 

そういうリフレッシュも必要ですが…

 

それで、感染して持って帰って東京都のせいにされるのはどうかなぁとも思います。

 

地方からも来ないでほしいっていう都民もいると思います。

 

地元では緩められないけど、身元が割れてない東京で

気持ちよくお酒飲んじゃったら、爽快だと思うんですよね。

 

そこで感染したら、地元に持って帰るだけでなく、

都内の感染にも協力することになるわけで。

 

 

東京都民なりのコロナ禍での大変なところもあるんです。

 

東京は家賃が高いです、収入の1/3〜1/2くらい家賃の方も多いと思います。

コロナ禍で収入が減ると、かなり生計にダメージを受けます。

 

実際に友人たちは県外移動自粛全国解除後、

経済的な打撃で地方に引っ越していきました。

 

人口密度が高く、密を避けるのも大変な中、

できるだけ密にならないように気をつけています。

 

 

もちろん、地方の方々も見えない敵、新型コロナと戦っておられるからこその

 

一部"東京から来ないで"

 

なんだと思いますし、

 

地方人口が少ないからこそ、東京からの旅行客が来ないと

経営が難しい観光業があり

 

一部"東京から歓迎"

 

なんだと思いますが、

 

東京都民も他道府県民も

 

新型コロナを前にして

 

都民だからそうじゃないからとかなくて

 

おんなじなんじゃないかと思ったのでした。

 

残念ながら

 

行くのも来るのも

 

新型コロナが行ったり来たりするんですね😭