HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

なかなか許せないもの

よく気がつくのはいいところなんだけど

気がついてイライラしてしまうのは困っています。

 

なんでスルーしにくいんだろう?

 

鈍感じゃなくて敏感だから?

 

どうしたらいいんだろう?

 

許すといいと言っても許せない時は?

 

なんて、もう考えること自体やめてしまえば、

忘れて許せるんじゃないかと思いますが、

 

それができるかできないか、どれくらいの時間が経てばできるか、

どうしたら自分を納得させられるかは

人によって違うのではないかと思います。

 

表面上は許せていることもあります。

 

許すメリットはわかるのだけど、

 

なかなか許せないなと

 

いろいろ考えて

 

出てきたのは…

 

 

人は間違うから許されないと生きていけない

 

 

ということ。

 

 

間違われて傷つけられる、

 

それをそもそも防ぎたい、

 

個々の努力で

 

という思考が強いのかもしれません。

 

でも、どんなに気をつけていても、どんなにできる人でも

 

一度も間違わなかった、最初からなんでもできた人はいないんですよね。

 

それをどうにか減らしたい!

 

それはいいことなんですけど、

 

ゼロにすることは現状できないわけで、

 

withコロナじゃないけど

 

with間違い

 

with許し

 

に行かないことには、社会を回せないのねって。

 

両方回す

 

両立するには

 

気をつけながら生活する

 

でも、エラーは出る

 

それ前提だから受け入れる

 

受け入れられない気持ち、エラーによる深刻なダメージは個々にケアする

 

って

 

見直してみました。

 

 

なかなか実践できませんが、

 

自分も許されないと生きていけない存在

 

同じエラーではないかもしれないけれども

 

相手も許されないと生きていけない存在

 

という意識は

 

許したくなる気持ちに一歩近づけてると感じました。

 

自覚はなくとも、

見えないコロナに人は感染する可能性があって、

接してしまった微少のコロナには免疫が自然に対処できて、

対処できなくなったコロナはいろんな症状が出る

外出制限もするけど、生きていくために経済・社会を壊すわけにはいかないから、

ソーシャルディスタンスでやっていく

重症になって自力では無理になったら入院する

助ける側は感染のリスクとたたかいながら最善を尽くす

なんだかコロナだけじゃないんだなと思いました。
人の生き方。