HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

ブログ2年目HSP(繊細さん)公表

ブログ2年目にしてHSP(繊細さん)を公表させていただきました。

 

1年目に非公表だったのはブログに先入観を持ち込みたくなかったからです。

 

公表を迷ってた部分もあります。

 

HSPの方や発達障害の方、グレーゾーンの方、

世の中、いろいろな方がいらっしゃり、

自覚している方、自覚のない方、

診断のある方、自己診断の方、

様々です。

 

そして、

個性

とみなされることもあります。

 

その中で、

HSP発達障害を言い訳にしてほしくない

とか

 

本当に障害で苦しんでいる人の誤解を招く

とか

 

そういう意見もあります。

 

なので、まあ、あえて公表することもないかなあとも思っていたのですが、

 

このブログで思うままを残そうとする時に

若干の非HSPフィルターをかけていて、

 

HSPさんと非HSPさんのカケハシになっていればいいのですが、

 

HSPさんにとってわかりづらい内容、受け入れにくい内容もあるかなと思ったので、

 

まあ、だれでも見れるブログですので、

今後も

若干の非HSPフィルターはありますけど

HSPを公表することにしました。

 

あとは自己診断でHSPって言っていいのかな?ってとこもありました。

かと言って誰の診断を得たらHSPってわけでもないので、

自己診断でいいんですけどね。

ということで、繊細といっても繊細に見えない人もいるし

いろいろな人がいるので、自分がHSPに当てはまると思えば

HSPでいいんじゃないかと今はそう思っています。

HSP部分が全くないわけでもないでしょうし、

HSP部分を習得したり、

TPOで非HSPモードができることもあるんじゃないかな。

どんなことにも例外や誤解、相対性、解釈の変化もありますね。

 

 

そして、気づきやすい繊細さゆえ、生い立ち・環境によって

コレ!といった自分がない

わたしの長所を他の人に聞くと

"優しい"

としか言ってもらえないといった今のわたしの

個性

自己紹介は

HSP

ということになりました。

 

夫さんは発達障害自覚あり・未診断です。

本人は個性として受け入れています。

が、妻目線では障害受容はキャパオーバーで

できないようです。

なので、結婚後に妻として困ったことも改善は困難です。

義家族はそういう性格と思っているようですし、

義家族からもそういう部分が見られます。

 

夫婦双方とも少数派なのでなかなか理解や助けが得られないものの、

(多数派のアドバイスが合わないことも多いので)

どういうことなのか

わかるだけでも

わかる人がどこかにいる

同じような人がどこかにいるのを知るだけでも

前を向きやすくなります。

20年くらい前ぐらいからでしょうか。

そういう概念が表に出て、

情報が得られるようになりました。

 

わたしたち当事者だけでなく、社会的にも

これからですね。

 

まず自分、次に家族が

普通になるためではなく

普通ではなくても生きていくこと

同時に社会の一員として第三者に理解を得ること

 

何年何十年何百年何千年のプロジェクト

 

の今の中でより幸せに♪

 

 

ブログの内容は今までどおり、HSP関係ないことも

なんでもブログです。