HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

企業毎のコロナ風土

目次

  1. withコロナ禍での選択肢
  2. それぞれの対コロナ
  3. コロナ対策は選べる、どうする?
  4. 安心・安定はないけれど、どうにか平和に

 

 

1. withコロナ禍での選択肢

コロナ禍に失業して、

転職活動では転職先がコロナ禍にどうするのか?

も加味して職場を選びました。

 

 

2. それぞれの対コロナ

前職は感染症予防対策についてマニュアルがあり、

マニュアルを皆が読むように指導がありました。

また、初緊急事態宣言前に出社5割、緊急事態宣言中出社3割となり、

緊急事態宣言解除後は5割未満に営業が制限されました。

会議はすべてオンライン、職場移動はなしです。

 

転職先はというと、感染症対策についての企業ルールはなく、

緊急事態宣言中はリモートワーク、

緊急事態宣言解除後は基本出社+リモートワークといった様子です。

会議はオンラインと通常の会議、外回りもされています。

コミュニケーションが難しいのかリモートワークしていた部署で

出社になった部署があります。

 

私の仕事はリモートワークできるということで

入社を決めました。

前任の方は1/3出社、2/3リモートワークをされていたようです。

実際、出社してみると(リモートお願いされることはないようです)、

出社しなくても事足りたかなと実感しています。

 

通勤電車は混雑していないほうかなと思いますが、

マスクをアゴにかけている人も多いので、

乗らないに越したことはないといった様子です。

会話する人も増えてきて、コロナへの緊張感はなくなってきています。

スーツケースを持っている人も見かけるようになりました。

 

 

3. コロナ対策は選べる、どうする?

わたしはリモートワークしていいのかできるのかまだ状況が読めず

リモートワークの希望を出す機会を伺いながら、

出社しているのですが、

びっくりしたのは、おそらく出社はしていないのに、

飲み会で集まっていること。

プライベートならまだしも社内オープンだったことに驚きました。

してはいけないわけではないのですが…

リモートワークとのギャップに矛盾を感じてしまいました。

 

前職場はリモートできるところはできるだけリモートワーク、

現職場はリモートも出社もリアル飲み会も選べるよといった印象です。

 

そんな現職場ですが、おもしろいのは、

モートランチで交流をしているところ!

 

 

4. 安心・安定はないけれど、どうにか平和に

どちらの職場も今の日本が反映されていますね。

 

わたしは前職場の方が安心して働けましたが、

コロナ不況による解雇で前職場で働くことを選ぶことはできなくなりました。

正解がわからない今、自分で考えて行動するしかないですし、

その中では、出社や飲み会を選べる自由があり、

リモートを選べる自由があるというのが、

現実なのかもしれません。

 

人との関わりは生きていく上で避けて通れません。

自衛が大事だけれど、それぞれの意思を尊重しながら、

with&afterコロナを迎えられたらと思います。