HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

なんでも許されるわけではない

夫さんがわたしに言った言葉

 

夫さんに聞いたら忘れている言葉がたくさんあります。

 

わたしの記憶も確かなのか???

 

被害妄想なのか。

 

他人が自分に言う言葉なんて

 

けっこう忘れてるものですよね。

 

自分が他人に言った言葉も。

 

今、傷だらけになっているわたしは

 

自分を立て直すべく夫さんと距離をとることにしたのだけど

 

夫さんはそんなわたしの事情を説明してもわかるわけがなく

(わかっていたらこうはなっていない)

 

怒り心頭でした。

 

殺されるかもと思った。

 

どこにも逃げ場がないんだな。

 

自分のことさえわからなくコントロールできなくなってきている今、

今は

夫さんがどうとか社会がどうとかそんな場合じゃないんじゃなかろうか。

 

わからないならしょうがない。

 

自分で誤解されてもなんとかやるしかない。

 

いつかわかる日が来るかも?

 

になります。

 

今のわたしは生まれたばかりの子どものように

全面的に自分の声を拾わないと

生まれたばかりの子どもよりも

奥深くに自分が沈んでしまっている。

 

他人の目にはダメな自分も含めて全部抱きしめて

許して、そこから調整していきたいのに…

 

夫さんが

 

"個性だよ"との言葉の後に発したのは

 

"なんでも許されるわけではないことを覚えていてね"

 

今の自分には恐怖に突き落とされる一言でした。

 

全部受け入れてその上で成長していきたい自分を阻んでいるのは自分なんだろうけど

それを助長する夫さんの言葉。

 

許されない社会の中で

許すのは自分しかいないのか

 

それを阻害されないように守るのも自分…

 

自分の殻を破るとか言うけど

 

卵だって

 

卵の殻に守られて

 

外に出られる力を最低限蓄えて

 

殻を破るんじゃないのかな。

 

今は、殻の中で力を蓄える時だと思ってる。

 

だから、夫さんのリアルだけど大人の鶏に向けた言葉でつつかれて殻を壊されるわけにはいかない。

 

卵は親に守られていないと。

 

守ってくれる人はいない、大人だから。

 

自分で守らないと。

 

たとえ守られると思われるような家族であったとしても。

 

今まで許してきてしまった、受け入れてしまった、家族や周りの声。

 

わたしの声をかき消して。

 

他人には許されなくても誰にも聞かれない声、自分が聞かないと。

 

本当に許されないことって?

裏切り

かな。

 

自分を裏切っても他人を裏切っても

何かの死で制裁されるのかもしれない。

 

自分を最後にするのも他人を最後にするのも。

 

もうなんだか死んだように生きている。

 

自分を裏切ってきたんじゃないかって思うから

 

だから、

 

もう解放してあげたい。

 

すごく幸せじゃなくてもいい。

 

今あるかすかな幸せを奪わないで。

 

かすかな炎をふきけさないで。

 

わたしも。だれも。