HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

お金の話ばかりで疲れる

1年くらい前、怪我で仕事ができなかった頃、

家計のやりくりばかりしていて、

彼に話すこともそればかりで、

彼に"お金の話ばかりで疲れる"と言われてしまいました。

 

彼もお金の心配をしてないわけではないと思いますし、

彼自身だけでも経済的ストレスを抱えているのに、

私もだと、ダブルになってしまって疲れますよね。

 

わたしとしては、心配を共有して安心したい、

がんばりを認めてもらいたい、いっしょにがんばりたい、

解決に向けて進みたいという感じでしたが、

 

疲れが増幅していたのです😨

 

彼が疲れるとわたしも安心どころかますます不安になります。

 

彼は引き算が苦手で、あれば使える、なければ働くしかないという思考です。

 

働くにも時間も力も限界があるので、

仕事量を増やしてもお金はいくらでも増えるわけではありませんし、

働くしかないという考えなのに、できるだけ働きたくないタイプなので

さらにストレスも増えます。

 

解決しないのに考えているのは無謀だというわけです。

 

療養中で、無収入だったり、療養中の出費増だったり、

ランニングや登山、お出かけなどができなかったり、

わたしの頭の中に彼の楽しみを入れるキャパがなく、

彼と話すことがなくなってしまいました。

 

自分の中で解決したいことが優先なんだと思います。

 

彼にとっては逃避したいことで、わたしもできることなら、

考えずに楽しみたいけれど、わたしが逃避してしまったら、

この生活はいずれ破綻してしまいます。

 

今は、彼とは話せなくなってしまったんですね。

 

このままだとわたしは何も話せなくなってしまうので、

まずはわたしが1人で問題と向き合い、

彼から逃避することから始まりそうです。

 

今の彼には"主人"は重い、その彼を支えようとする私の腕は細すぎるんです。

 

支え続ければ折れてしまう。

 

 

…なんてことを綴っておりました。

今でもそのとおりだわと思う内容。

そして今でもわたしの話で疲れさせてしまうことはあります。

関係ない話と思うとわたしも疲れるので

そういうことなのかもしれませんね。

相手のために、相手の疲れをとるために

相手の話をただ聞く

ことが大事だと思うのですが、

疲れているとなかなか難しいですね。

どちらかが自分の疲れをぐっと抑えて

まずは相手の話をただ聞いて疲れをとって

それから話すということになりますかね。

疲れ切っているとそれぞれである程度解消しないといけない部分もあるかもしれないですね。

最近は、

①自分をいたわる

②相手をいたわる

③疲れさせてるなと思うこともあるけど大丈夫そうだったら相手にいたわってもらう

みたいになってきました。

この件を意識していたわけではないのですが、

結婚してから不調が続き、時々爆発、体調トラブルが発生して

都度とりあえずなんとかしてきたのですが、

今はコロナ禍で周りを意識しないというのが期間限定的にさらなる強化ができて

自分の心身のケアにだいぶ集中できるようになりました。

自分も含め周りって悪気なく見たいように見るし言いたいこと言うじゃないですか。

それはそれなのですが、

それによって、気づかぬうちに、自分が押しやられていたのだと思います。

まだまだですが、自分の心身のケアをしっかりしていると

余裕ができてその余裕で周りのこともできるし

周りのことをするでも無理せずあきらめられています。

自分が限界内で何ができるか、もシンプルに見えてきています。

1年前は物理的にできない中、夫さんや外野のことよく考えてましたね〜。

それができる人はしたらいいけれど、わたしは無理してたんですね。

だから、怪我してしまったのだと思います。

みんな無理なくでまわっていくといいですね〜

人との関わりで多少の無理=気遣いは必要ですけどね。