HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

就職も結婚も生きていくのは目の前にある選択

コロナ禍の婚約報告をしてくださった方が

あれから4ヶ月、

闘病生活の婚約者のためにフリーからサラリーマンになったと聞きました。

 

コロナ禍の婚約報告の過去記事はこちら

新型コロナ禍での結婚 - HSPこじらせ mogmogmoglaのブログ

 

コロナ禍で仕事が減ったり、元々不安定だったからかなあ?

と思いました。

以前は子どもほしいと言っていたから

今後のための選択でもあるのでしょう。

オンライン結婚式をしたいと言っていましたが、

招待がないので、婚約者の病状がまだ安心できないのかなと

そっとかげに隠れて経過を見守っています。

コロナ禍で不景気で就職難のニュースも聞かれますが、

就職できてよかったと思います。

働かざるを得ないというのもあるので

やりたい仕事ではなく、就ける仕事を選んだのだろうと思います。

わたしも自分に合った仕事とは別の仕事に就くことになりました。

仕事があるだけでもありがたいので

できるうちはできるように続けられたらいいなと

思っています。

終身雇用がなくなりつつあるとはいえ

転職がマイナスになりがちな日本社会ですから

就職は一大事なのですが、

今はコロナ禍、

っと目の前にあることをしながらチャンスを待たなければいけない時も

あります。

就職氷河期に新卒で内定取り消しにもあったことがあり、

奨学金の返済や戻る実家がなかったわたしは自分の生計を立てるため

目の前にあるチャンスにそれが望むことと違っていても

飛び込んで行くしかありませんでした。

就職浪人も留年も選べませんでした。

しばらく何年も💦時代や社会に文句を言ってましたので、

コロナ禍での不満はあって当たり前ですよね。

でも、ある意味、平等なんですよね。

だれに起きてもおかしくないし

いつ起きてもおかしくないという意味で。

たまたま遭遇したりたまたま逃れられたり

極端に言うと

生まれてきた場所・時代が違えば、その人の人生丸ごと戦争っていうこともあるわけで。

そうなる可能性は悲しいかなみんなにある。

ならない可能性もみんなにありますが。

だから、

現状でどうにかする

現状ではないところへ行く

現状自体を変えようとする

という選択肢が誰しもに平等に与えられているし、

どれが自分にとってよいかは人にもよるし

タイミングにもよるし

長く生きてみないとわからなかったり

死んだ後にわかる事実もあったり

ちょっとわけわからない難しい話になってしまいましたが、

目の前が予定通りじゃなかったり思い描いていたものでなかったとしても

目の前の道にある選択肢を選択して生きていく

自由はみんなにあるよということ。

 

思ってもみない悪いこともあるけど

思ってもみないいいこともある!

 

こんなこと書いている自分は

こうじゃないなあと

選択肢の前でアタフタしてますけど。

 

それも人間ですよね。