HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

コロナはなくならない世界で

コロナはなくならない世界で何がどうなったらいいのか?

 

コロナを避けるべく自粛生活をしていますが、

 

アフター?コロナってどんな世界なのか

 

COVID-19根絶しない世界はどう回っていくのか

 

目指すところは何なのか?

 

それがわからないことにはどう生きていくのか

 

わからないなあと思えてきました。

 

今はひたすら目の前のことに対応していくだけ

 

と思ったものの…。

 

これが普通なのであれば、以前の生活に戻ることを考えるのは不毛なわけで。

 

インフルのように治療薬があれば

未だに解決策のないウイルスもいれば

ワクチンと抗体で症状を抑え重症化を回避すれば

 

医療崩壊しなければ

 

何をもってコロナがいても普通の世界になるのか?

 

何を目指すのか?

 

なんだか世界や日本の目指すところが私にはわかっていなくて。

 

自粛してください

命を守ってください

 

と言われて

 

医療が大変です

 

と言われて

 

自粛生活をしているのだけれど

 

次のステージになったら、無菌状態で人が弱ってもよくないように

コロナに気持ちだけでなく文字通り慣れないといけない時が来るのだろうか?

 

コロナ対策が自粛ではなく、

コロナに軽くかかってみましょうって時が来るのだろうか?

 

と考え始めました。

 

風邪ひいちゃって

みたいに

コロナひいちゃって

って言って

大変だね、お大事に、大丈夫?

とか言って。

 

第一波である国では自然に感染する方向でしたしね。

 

この冬は明らかに"自粛"ですが、

子供の頃にかかっておいたほうが軽症で済む病気のようになることもあるのかな?

と。

 

今まで感染症が持ち込まれ、広まるのを防げていたことも多くて

感染症に対して甘かったのかなとは思います。

 

風邪くらい寝てれば治る

病は気から

みたいな。

 

まあ、

風邪も万病の元

なので、小さく思える感染症もケアしていく必要があるのですが…

 

流行りは廃りもあり

そのうちおさまる

みたいな。

 

自然発生も自然消滅もあると思うけど

自然に任せるなら人間もコロナに振り回されるのも

自然なんだろうと思います。

 

地震大国の日本で被害が少ないのは事前に対策しているからです。

 

守られて便利になって自然のおそろしさを体感することがなくなって

 

安全が当たり前と感じられている社会で

 

その価値を知ることや感謝すること

 

安全を守ることが

 

気にしなくてよいことではなく

大事なことなんだなあと思います。

 

わたしたちは周りで目にしていること

知っていること以上に

これまで生きてきた人や一度も会ったことのない人の働きで

守られ生かされているので

 

医療が困っている

救急が困っている

配送が困っている

物販が困っている

飲食店が困っている

失業者が困っている

コロナ不安で困っている

 

困っている人のことを他人事ではなく

自分にできることで協力していきたいと思います。

 

コロナでリアルは分断状態かもしれないけど

できない現実を誰かのせいにするのではなくて

それぞれができることで協力し合って

どうしようもないコロナの感染拡大も

何もしないよりはマシにできていることを

認め合いながら

いつか思えば新型パンデミックは大変だった

と過去になる日が来ますように。