HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別ーモラハラの伝染

こんにちは〜hsp×ブラックmogです。

 

今日はhsp×モラハラについて。

 

家庭内の口の悪さも含まれる記事となりますので、

閲覧注意です。

 

※この記事は約2,100文字です。

 

ハラスメントって相手側がどう感じるか

 

っていうグレーな側面があるので

 

加害者もどうしようもない部分がありそうです。

 

感じない相手に同じことしても問題ないわけで。

 

これまで夫さんに泣いたり怒ったり時には冷静に

モラハラを訴えてきました。

 

身体的にも傷つけられる寸前まできていたのですが

最近は怒りスイッチを踏まないようにできていることが多いようです。

 

モラハラモラハラ被害者も自覚ないことが多そうなので

ほんと、モラハラってグレーです。

 

hspモラハラを引き寄せやすいそうです。

 

モラハラについて夫さんと話すとhsp:mogさんのせいにされることが多いのですが

繊細さんは他責よりも自責傾向にあるので

他責なモラハラさんにはちょうどいい(攻撃対象な)のです。

 

感覚過敏でモラハラさんの攻撃からのダメージが増幅します。

"こんなの普通で、お前が異常、そんなこと言ってたら何にもできねーよ"

とか。

 

モラハラさんはモラハラを習得しています。

そして、モラハラ被害者もモラハラを習得していきます。

"お前だってそうだろ?!"って罵倒されている時

納得しているんですよね。

でも、それはそれ、これはこれなので、

問題をすり替えても解決には至りません。

モラハラさんは自分のモラハラを自覚して、

習得してきた受けてきたモラハラのケア、

自律したほうがいいし

モラハラ被害者さんもそうで

それに加えて"モラハラ"から逃げないと

連鎖が止まりません。

 

話し合ってもモラハラベースなので

結構、不毛です。

 

アメとムチを使い分けるので振り回されるし疲れるし

ゴールが見えない。

 

モラハラエスカレートすると耐えられないのもあり

逃げますが

本人なりに反省している、がんばっていると思って歩み寄ります。

 

その同情が繊細さんには多いのかなって思います。

 

人のこと悪く言わなかったり。

 

つけあがられちゃう。

 

って頭の中にはあるのに

いつも揺り動かされて弱っていっています。

 

自分は夫さんと仲良くしたいけれど

これでは自分はダメなんですよね。

 

自分がダメになるとますますモラハラループに。

 

自分も相手や周りに余裕がなくモンスターになっています。

 

だから、仲良しは一度置いておかないといけないと思いました。

置いておいたらわかってもらえるわけではないですが、

表面的に仲良し、相手だけがご機嫌は

自分に嘘をついているようで自分一人で抱えるには苦しすぎました。

 

結婚当初にmogさんが訴えていた

"一緒に"。

放っておかれていたけれど…

今はモラハラの説得材料と化していました。

少しずつわかってきてくれているのかと

思わされていました。

でも、モラハラ夫さんが私の希望を口にするたびに

苦しい気持ちになっていたのは、

わたしの希望を理解してくれた歩み寄りではなく、

夫さんの希望通りにするため(押し付け)の

説得材料の肥やしになっていたからでした。

"お前はそれを望んでいるのだ"

"お前の望み通りだ、喜べ"

という表面メッセージに

なぜか不安でした。

安心も喜びもなかった。

 

不満や愚痴が飛び出す夫さんが帰ってくるという

恐怖で

夫さんの言うことを聞いていたから

充足感もないし、喜んでくれてよかったという気持ちも薄く、

また何か言い出すのだろうかと怯える

闇。

 

拒否するたびに思いを伝えるたびに"わがまま"と言われ

逃げても自尊心が破壊されて

相手に合わせてもダメ出しばかりで頑張った自分が崩れ落ちていきました。

 

今は心身ともにそして世間的にも大変な時でしんどいけれど

夫さんとは決別することにしました。

 

夫さんにも伝えました。

 

同情して同じことを繰り返してはいけない。

 

でも、もしかしたらって甘い自分がいます。

 

だから決別を伝えました。

 

今までも距離を置くことは伝えてきたけれど

戻るためにでした。

 

もう戻ってはいけないと自分にも言い聞かせるために

夫さんに決別の意思表明なんてしたくなかったけど

伝えました。

 

ひきとめることもありません。

そんな独りよがりな自分も悲しく

紙切れの関係という現実を受け止めて

自分だけは自分の味方でなければ

決別しなければと思いました。

 

いっしょに歩むことを誓いました。

だからこそ決別してモラハラ夫さんのモラハラ対象にならないように自立しようと思いました。

 

自分でもそれに限界が見えていたから夫さんといっしょに歩もうとしていたのだけど

1人1人がしっかりしていなかったので

振り回される道でした。

 

1人では見られなかった幸せの瞬間には感謝しかなく。

 

1人でギリギリでもなんとかやっていくしかないのだと

決心したあの頃に戻ります。

 

2人でもギリギリに追い込まれていたから

1人か2人かの違い。

 

あの日の誓いは守ります。

 

側にいられなくても。