HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

「助けて!」と叫んだのは

「助けて!」と叫んだのは夢の中ででした。

 

なぜか危害を加えられると知っていて

 

「助けて!」と叫んで、実際にも声に出て、

 

しっかりと目が覚めました。

 

暑くてすごく汗をかいていてすごく疲れていました。

 

誕生日と贈り物がテレビのニュースで出てきて、

私は一人で精神的に苦しみ出して

窮地に陥っているところで

女の人に危害を加えられそうになる夢。

 

その前に乗り合わせで車で空港に向かっていました。

空港の駐車場で延々と駐車場代がかかっても

車の運転手は欧米人でお金持ちだから大丈夫だろう

ここに車を停めて飛行機に乗ろう

というノリでした。

 

なんなんだろう?この夢は。

 

暖房が暑くなって苦しくなって

苦しい夢を見たのだ

と思ったけれど…

 

散りばめられたエピソードから

中国人の友人への自分の感情が現れたのかもしれない

と思ったのでした。

 

その感情とは"ずるい"という感情。

 

普段は日本の安全を享受しているのに

コロナ対策では中国と比べて中国にコロナが収まるまで帰るということに対して

自然な感情なのに

私の中で矛盾を感じて、私の正義感がずるいとジャッジしてしまい、

そんな気持ちを持ちながらも相手に合わせて親切そうにしている自分をも

偽善者だとジャッジして

心のどこかで自分と相手を責めているその苦しみと

 

暖房の暑さでの苦しみが

重なって夢になったようでした。

 

 

困ったものです、私の正義感。

不寛容な黒い部分で人を遠ざけてしまっています。

中学生の時には一匹狼なのだと思い込ませて逃避していました。

 

ミイラ取りがミイラになる、

かな。

 

 

ちなみにこの3:00AMの「助けて」

 

誰も助けには来ませんでした。

叫んでいるほどの迫力はなかったです。

普段から声が出しにくいので

「助けて」と口から出ることはほぼないと予想します。

なので、「助けて」と発しただけでもいい意味で驚きでした。

でも、私の「助けて」は他の人に聞こえないんだろうなと思いました。

 

今回は夢で頭の中で危害が加えられるシーンがわかっていたこともあり

「助けて」と言えたのだとも思いました。

だから、必要な時に咄嗟に「助けて」とは

言えないんだろうなとも思いました。

 

 

子供の頃から今でも感情は抑えられないほうだけど、

周りの目を気にして感情を抑えて生活するように心がけてきたので、

必要なこともなかなか言いづらくなってしまっています。

甘え下手だからか

学生時代に授業のことで友達に助けてもらおうとお願いしていたら

"頼ってばかり"と言われてショックだったので

トラウマになっています。

周りの人がお願いすることと違わないと思っていたのですが…

お願いする相手を見極められなかったり

相手が快く受け入れやすくお願いできなかったり

直接関係ないことで言われたのかもしれません。

 

未だに

言うか言わないかで

器用に使い分けできないのですよね…

結局、自分の首を絞めて、自分を責めることに…

 

人様に迷惑をかけるかもしれないくらい

助けてって言えたらいいのに。

 

複雑なマインドに苦しめられた夢でした。