HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

病院で「泥棒ー」?!

先日、病院の待合で

「泥棒ー」

と叫んでいるご年配の方がいました。

 

横には娘さん?お孫さん?ヘルパーさん?

若い女性が付き添っていました。

 

ご主人か息子さんらしき年配の男性も離れて座っていました。

 

若い女性は静かに付き添っていました。

 

認知症

 

私は認知症でもないのに幼い頃から怖がりで

ネガティブで

年をとるだけ私もいつか何もないのに「泥棒ー」って

何も関係ない人に場所もはばからず叫んでも

おかしくないな…

 

と正真正銘ネガティブなのでした。

 

病院には寝起きの赤ちゃんもいて、

ギャーギャー泣いていました。

 

生まれた時は周りのこととか考えていなかったと思うので

そこへ戻っていくのかなあ。

 

母親はとても可愛かったと言っているようだけど

母親だからかもしれないし。

 

一人の世界で過ごしていた記憶があるし、

おままごとやお人形遊びでは戦っていた記憶があり…

一人でいる分には平和かもしれないけど

人と関わるとなるととんでもないことになるかもしれません😢

 

そんなどうしようもないことになる時には

病気だからしょうがないだろうし

自覚できないからそうなるのだろうし

関わる人は大変かもしれないけれど

自分はただただ生きていくのだろうな。

 

なんて、自分の老後を想像して、

静かにその方と待合の空間を共にしていたのでした。

 

肯定と誉めて接するといいと聞くけれど

病気でもそうではなくてもどんな人であってもそう接してもらうのは

人にとって大事なことですね。

 

守り、戦闘モードになりがちだけど、

肯定と誉めで

周りも自分も癒やすことが大事なんだなあ

と思ったのでした。