HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

ヒロインになりたい

辛い?苦い?実は甘い?

 

自分のことわかってほしいなんて言って

不平不満、辛い気持ちとか

嬉しい気持ちでも一方的だったりとか

相手のこと考えて&行動できていなかったりとか

 

後で自分を責めたり、人からも距離置かれたり

人に喜んではもらえなかったり

 

なのに繰り返していて

 

楽にもならないし

 

意味もなさないし

 

なんで???

 

実は楽だし、甘い。

いい結果にならなくても、その時が楽だし、甘い。

んだなあ。

そういうキャパなのかもしれないし、

そのキャパもひろげられるのかもしれない。

 

 

悲劇のヒロイン

 

そう、ヒロインになりたい。

でも、ヒロインキャラじゃないとか

適切な愛情不足とか

ヒロインになりにくいこともある。

パートナーから溺愛されている、

それでヒロインになれる人もいるだろうし、

クラスや会社や社会でスポットライトが当たりやすい人もいるだろう。

何か注目される才能だったり、愛されキャラだったり。

自分の中で収まっているヒロインだったり。

そんなヒロインになりにくかったら

悲劇のヒロインに落ち着くことで自分の居場所を作るのかもしれない。

ネガティブは見つけやすい。

 

 

みんなヒロインであり脇役

 

自分の中でヒロインでいられたらいいし、

他の人との関係では誰かが脇役になったり

誰かをヒロインにしたりしたらいいのかな。

みんなヒロインとして生まれてくるんじゃないかな。

注目を集めてお世話してもらわないと生きていけないし。

そして、ヒロインでいたいのかもしれない。

ヒロインでいる人は他の人をヒロインにすることも知っているんじゃないかな。

 

 

一人一人にスポットを当てよう

 

一人一人にスポットが平等に当たったなら

悪名高くなることもなくなるかもしれない。

自分で自分にスポットを当てられるなら

それで満足できるかもしれない。

他の人にスポットを当ててみたら

スポットを当て合う世界で

辛くなくて苦くなくて

穏やかな甘さを心地良さに

悲劇のヒロインにならなくてよくなるかもしれない。

そんなことが非現実である今だから

たまに悲劇のヒロインになってみることもいいのかもしれない。

悲劇のヒロインに、

フォロワーがいて、

悲劇じゃないヒロインになる。

そんなお話。