HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から2週間、実行性を提示

これまでモラハラが限界で出て行ったり、出て行く宣言したりしてきたし

何度言っても少し反省したかと思えば

繰り返し。

 

※この記事は約2,200文字です。

 

よくよく振り返ればモラハラ発生から約5年が過ぎました。

 

当初から酷いとは思っていたけれど、忙しかったり、

お互いに慣れなかったり、自分がおかしいのかとか

自分がネガティブなのかとか男女の違いかとか

訳わからず苦しんでいて

モラハラ問題がはっきりわかっていれば

婚約破棄していただろうなあと思う。

 

現実は流れで結婚に至ったわけで

私も夫さんと添い遂げようという意思はあるので

許さないことにはやっていけないって

スルースキルは少しずつ上がってきて

このまま少しでも後戻りしながらでもいい方向にいけばよいな

と思っていました。

 

が、許したり、スルーすればするほど

表面的に良くなってもあわよくばモラハラ

のようになっていて

本当に改善してほしいことは一瞬だけ

私の気がおさまれば大丈夫くらいの感覚で

何にも変わっていなかったので

 

なんでがんばって良くなっている気がするのに

苦しい?

悲しい?

辛い?

 

というわけのわからない恐怖に落ちていたのでした。

 

話せば話すほど芯は全く変わっていないのはわかっていたけど

信じたくなかったのかもしれません。

 

私だって自分を変えるのはそう簡単ではないから

時間はかかる

と何度も言い聞かせ。

 

でも、積もり積もってしまって、言動と態度の端々に散りばめられたモラハラ

 

スルーしてきたものの、

微量のウイルスの侵入が度重なって

免疫システムが耐えられなくなるように

頑張ること自体も自分を追い込むレベルに。

 

医療崩壊目前の世の中にあって

物理的にも経済的にも家を出ることはできないけれど、

もうこれ以上のモラハラの侵入は阻止!

となり、

 

事前の決別宣言からステップアップ?して

実行性を提示したのでした。

 

コロナが落ち着いたら出て行くこと

出て行く時には夫さんの信頼できる人に出て行く旨報告すること

 

夫さんのプライドを守るべく今までは内々の問題にしてきましたが

もうそれでは耐えられない段階だということを示しました。

 

わたしたちは一応、仲の良い夫婦で通っているので

誰かに話しても深刻さは伝わらないかもしれないし、

妻のせいにとられることもあるかもしれない、

家庭内のことを誤解なくわかってもらうのは困難だという思いもあり、

今まで公にすることはありませんでした。

 

夫さんも夫さんなりに頑張っていたのだろうし

という思い

夫さんの周りからの評判を傷つけるのではないだろうか

という思い

も。

 

でも、もうそれどころではなくなってしまって。

何度も死にたい、生きている意味ないと

夫さんの横にいることで思いながら

必死に笑顔でいたら

疲れてしまって。

このままずっとこうなのかなって。

 

今の私では、限界が何度も何度も迫ってきてしまいました。

 

私のせいかもしれない

夫さんのせいじゃないかもしれない

 

何度も何度も考えて

 

何度考えても真実は一つで

 

今の私には助けが必要

 

これだけは感情抜きの現実。

 

夫さんに夫婦カウンセリングをお願いしたこともあるけれど

嫌がっています。

 

外にわたしたちの問題が出るのを確実に嫌がっているんだなと思って

 

それはしないようにしてきました。

 

自分たちで何とかしよう

 

って言われてきたから。

 

激しい喧嘩の時、2人だけでは危ないと感じ、

実家に電話したら、怒り心頭でした。

 

今回はもう何を言われても私が無理なんだと伝えました。

 

チャンスをください

と言われました。

 

今まで何度も訴え、何度も話し合ってきて、

何度もチャンスがありました。

 

夫さんの私に対する言動・態度は実家でもそうなので、

努力するとかそういう次元ではないのかもしれません。

 

そうなると、私が受け入れられるかどうかの問題。

 

何度繰り返しても

 

どうせ戻ってくる

戻って来ればいい

 

としか思っていなくて真剣に考えてもらえていませんでした。

 

私も戻ることは考えないで本気で出て行かなければ

どうにもならないのかもしれません。

 

ずっといっしょに歩んでいきたかった

けれど

 

望みだけでは生きていけない現実。

 

私が彼に与えられる次のチャンスは

許すことではなくて離れることなんだろう。

 

彼のことを愛しているご両親のためにも

ご両親が亡くなるまではせめて仮面夫婦でも

と思っていたのだけど、

その後もずっとわたしたちは生きていかなければならないから。

 

当面

私にできることは

決別の方向へ

彼と距離を置くこと

自分一人で生計を立てるべく仕事を増やすこと。

 

彼に仕事は虚弱で無理だって言われたし

ごもっともだけど…

わたしたちの未来のために

できることからやっていこうと思います。

 

彼の信頼できる人に報告する理由は

彼には伝えていないけれど

彼は私が出て行った事実を気づかれたり

聞かれたりしなければ、真実を誰にも話せないと思ったから。

彼の味方を作っておきたいと思ったから。

 

私は彼と離れたいわけではなくて

彼と私のモラハラ問題と闘っていますが、

最悪は離れる覚悟も必要なんだろうなとも思っています。