HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から1ヶ月 元に戻りつつあるようで

最後のチャンスと言われてから1ヶ月が経ちました。

 

最後のチャンスだと思っているんだなと

気持ちは伝わりました。

 

それでもモラハラ言動はあるので

その都度、嫌だと伝え、距離を置いています。

 

お互い大人ってなかなか変われないし

家族だし家だし

緊張感ずっと持つのも無理な話で

 

今までも難しいなあと思っていたけれど

今の難しいはニュアンスが違って

絶望感ではなくて

あ、この人は一生懸命だし、私も伝えるけど、

どうしたらいいかわからないし、

これからもわからないかもしれない

病気のようなもので、

それはできるようにサポートが必要なんだな

って。

 

まあ、私には相対するキャパがないとか

サポートできないって

ことで決別問題になっていたわけなんだけど

 

夫さんは

  • 前向きな気持ちはある
  • でも言動にできない

 

ということを私がよりはっきりわかってきた感じです。

 

好きなこと・他人事は極めるのになんで妻はないがしろにされているの?

文化・育ちの影響?

病気や障害なら病院へ行ってほしいけど、行ってくれない…

家族はどうでもいいのか?

 

とずーっと色々考え、対応してきて、独り相撲のようで、

限界ってなったかな。

 

相変わらず

 

のは、悲しいけれど、これも本人だけの問題ではなくて

文化・育った環境・周りの感覚もあるので

当人の常識を変えるのは歴史を変えるくらいのことかもしれません。

決別するくらいの強い意志が必要なのかもしれません。

 

夫さんには前向きな気持ちだけはある

と私が思うようになったことが

前進です。

 

そして、

夫さんの前向きな気持ちは私が実行してもいいんじゃないか

とも少し思うようになりました。

 

二人分の活動は私の非力では無理だけど

夫さんの気持ちがあって夫さんがなかなかできないでいるなら

私ができることなら後押しして実現してもいいんじゃないか

と。

 

お互いにね、

代わりにやってあげると

やらなくなるんじゃないか

って思っている節がありました。

そういう部分もなきにしもあらずだけど

そもそも

できないことを努力しているのにダメ出しされて

頑張れば頑張るほど辛くなっている

なら

結局は

できない

ってことだから、意味なくて

苦行で

限界超えて逃げるしかなくなります。

 

そんなこんなで

できることはするけど

できないことはやらない!

 

できないことはできないので当然なのですが

 

できる

できない

 

って自分や見えている周りの大多数のものさしで

見ていたりするので

 

当人が

 

できる

できない

 

シンプルにそれです❗️

 

独り相撲なのが悲しくはあるけれど

 

独り立ちまでの時間、

独り立ち準備しながら

夫さんの気持ち・努力は尊重していけたらいいなと思います。

 

それが私の気持ち・努力の尊重にもなるんじゃないかとそんな気がしています。