HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

コロナ禍での気持ち

コロナ禍ではいろいろな気持ちが渦巻いていると思います。

この一年で

こんなことになるなんて

と思う日もあったし

なんとかやってこれてよかった

と思う日もありました。

このニュースの知事の泣き顔を見て

本当はこういう気持ちなのかもと思って

残しておきたいと思いました。

聖火中止の松山 知事が涙の陳謝 - Yahoo!ニュース

 

オリンピックには賛否両論があると思うし、

個人的には今なくても困らないのですが、

オリンピックを感染対策厳重警戒でできたとしたら、

それはそれで

やればできる!

みたいな希望になるのではないかとも思います。

 

そして、今コロナ禍で分断されがちな世の中ですが、

その状況でも

できることがある!

感染予防には意味がある!

という前向きに向かっていきたいところ、

オリンピックやオリンピック聖火リレーを実施すると決めたのであれば、

感染に気をつけて安全に無事にやり遂げるぞ!

というのが

任されたものの使命かと思います。

 

ただ、これがみんな同じ気持ち・同じ対応ではないから難しいし、

お願いはできても強制はできないので、

コントロールが難しい。

 

その中で

やらない

という決断は勇気がいると思います。

悔しいと思います。

任された人が悪いわけでもどうにか成功させようとしたことが悪いわけでもないと思います。

 

淡々と冷静に、いろいろな状況・気持ち・意見がありながらも

国や地方自治体はコロナや社会の安定をどうにかしようとしてくださっています。

 

やりたいことができない

思うようにならない

 

そんなコロナ禍での気持ちが代表された

知事の涙を感じたのでした。

 

ご本人がどういう涙だったのか、本当のところは知りませんが、

主観を備忘録として書き留めました。

 

頭の中で

涙の数だけ強くなれるよ♪

と自分を励ます岡本真夜さんの歌が流れています。