HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から3ヶ月 つかずはなれず

決別宣言から3ヶ月、

おかげさまでまだ完全なる決別に至らずにおります。

 

夫さんは優しくなるよう努力を続けてくれていますし

mogさんは夫さんに過敏になりすぎないよう気をつけて過ごしています。

 

決別宣言3ヶ月の効力としては

  • お互いできることはするし、できないことはしょうがない、限界超えたら第三者に公表して出て行く。⇒夫さん全力回避の方向へ
  • ルームシェアメイトのような生活。共に過ごす、合わせる努力はしない。⇒mogさん限界超えないように
  • お互いに相手に期待しない。

けど、言いたいことは言っている。

してほしくないことは、ただ、伝えている、どうしてほしいかも伝えている。

夫さんの伝え方にダメージを受けているので、どう言い換えてほしいかを説明している。

夫さん愚痴・不満・甘えには謝る・褒める・感謝するようにしている。

⇒お互いに嫌なことは減ってきていると信じたい。

 

と、ライフスタイルが変わって、

宣言前は元に戻ってましたが、

今は夫さんがよくなったなと思っても元に戻らないようにしています。

元に戻ると表面的に良くなって水面下で苦しむパターンだったので、

元に戻さない努力はわたしたちに合っていたのかもしれません。

 

あと、緊急事態宣言中、夫さんは仕事が減り、

時間的にもキャパ的にも余裕ができていたかもしれないです。

 

今は忙しくなって、その分、

mogさんはマイペースにできる時間が増えてよかったです。

 

なので、夫さんの負担を減らせるように無理しない程度に

夫さんを気づかれない程度にサポートしています。

全面的にサポートすると寄っかかられちゃうと思うので。

 

そして、決別宣言してから、義家族と連絡を取っていません。

以前は義家族は関係ないし、

離婚するつもりはないから義家族とは関係つないでおかないと

って気にしていたのですが、

決別宣言している身でいい顔することができなくなってしまいました。

でも、その分、無理しないでいられて、

自分のケアと

夫さんとの生活をなんとかつないでいく方に

注力できているのではないかと思っています。

自分の家族や親友とすら最近は連絡とれないくらい

疲弊していたので決別宣言うんぬん関係なくても

義家族とのやりとりは無理があったと思います。

 

そんな中、こうして書くことができたのは

ありがたいことでした。

トラウマにさいなまれて泣いてばかりの時も

書いている時、何にも阻まれず、

あたたかいコメントもいただいて

他のブログやコメントを見に行って気分転換になって

みなさんありがとうございます😭

 

夫婦関係も自分自身も山あり谷ありですが

それぞれがあの日の誓いを守っていけたらいいなと思います。