HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から4ヶ月② 尊敬のない関係

うつうつとしていた自分はゆるく頭をぐるぐる考えながら

外を歩いていた。

きっかけとなった彼と同じ空間で悶々としているよりは

晴れ晴れしたのだと思う。

目には涙が浮かんでいるけど。

鼻水はまだ出ていない。

 

家に帰ると彼は別の女友達と話していた。

入ってこないでと言われていた。

もやもやが重なって

彼が別の親しい女友達と3ヶ月間のプロジェクトに参加することになったことが

聞こえてきたのが

きっかけで

ほんとそんなことがきっかけで

あとの3ヶ月間の自分の気持ちを想像したら

発狂しそうになってしまい

いつもはそこで彼に自分の気持ちを伝えるのだけど

3ヶ月の予期不安におそろしくなってしまった。

この女友達は以前に私の勤務中に彼を呼び出し2人で会っていた人。

私は出勤途中にすれ違い、こんな時間にここで?と違和感を感じたものの

まさか彼と会うとは知らず、笑顔で挨拶して仕事へ向かっていた。

不安定な日常に3ヶ月の間、予期不安と今までの経験上それが断片的に現実になる、

そんなの耐えられるのだろうか。

というか、現時点で発狂しそうなのに。

いつもは彼と話して、開き直られて、さらに傷ついて、

いっしょにいられないって思う。

でもこの時は終電逃したら地獄だと思った。

後で話したら、冷静になったら、後悔するかもしれない。

でも、また傷つくの?これからの3ヶ月も保証はない。

行くなら今すぐ終電前しかないと思った。

家を私が出るのははじめてではない。

彼は私が家を出ても引き止めもしないし

電話もかけないし追っかけてくることもない。

テレビで

追っかけてくれない

と話していた女子アナウンサーがいたので

追っかける人は現実にはいないのかもしれないですね。

私の父親は一度だけ家出した時、

引っ張って家まで連れて帰ってくれましたけどね。

それとは違いますかね。

出て行っても彼には何の意味もないことはわかっていた。

それも

自分って何?

いらないんだなって

思う部分で

出て行っても自分が悲しくなるだけだし

私が歩み寄らなくなったら終わりだなと思って

いつも私が連絡し、仕事や家事もあるので何日も留守にするわけにも行かず

戻って

またいつもの日常だった。

 

今回は家を出て15分くらいだっただろうか。

自転車で追いかけてきた。

追いかけてきてくれたのは嬉しかったから

帰ろうっていう気持ちになった。

けど、今回は時すでに遅しだった。

ここで帰ってもまた元通りで

いいのだろうか?と思ったし

今回はいつもに増して彼だけではなく彼の女友達も絡んでいたからだ。

もちろん、家を出ようが出まいが彼の女友達のことをどうすることもできない。

でも、これまでのことがトラウマになっていて

さらについ先日、彼から人格否定されていたこともあり

どうにも抱えきれなくなっていた。

もう現状どうにもならないなら

彼らの関係、どうにでもなってしまえと思ったし、

それなら私は見たくないし知りたくないし関わりたくない、

そもそも彼とは安心できる関係ではないのだから、

彼と関係する世界を平和にしたいなんて思っていたけれど、

もうすべて捨ててもいいのではないかとなっていた。

もう不毛なループ、生きるのも疲れてきたよ。

だって、私以外だれも困っていない、だれもなんとも思っていないんだよ。

私が我慢すればってなってるんだよ。

もう無理なら、いなくなりたい。

彼と話していたら戻っていたかもしれないし、

終電を逃し戻るしかなかったかもしれない。

でも、この時は、自分のここにいられないっていう気持ち、

尊重してあげたかった。

一度家を出た時がその気持ちだった。

いつもわかってもらえない人に伝えて適当になだめられて

信じてまた同じことの繰り返しに傷ついてきた。

自分で自分の気持ちを尊重してどうにかしてあげたかった。

いつもはいい子になろうとして抑え込んでいた。

帰ってきたのはいつものいい子に戻りつつあったのだと思う。

でも、また寝た子が起きてきた。

どうする?

黙らせる?

今までは、いい方に変わるかもっていい子が言い聞かせて

彼からもその時だけなだめられて、

とりあえず、黙ってしまったけど、

今回はとりあえず、今の自分の気持ちを進ませた。

いつもは彼の気持ちも考える。

口では"大切にしてる"って言ってくれていたから信じてきた。

でも最近、はっきりしたことがある。

今までの不安の正体。

彼が私のこと心の底から尊敬していなかったこと。