HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から4ヶ月③ 尊敬のない関係

どうにかなだめようとしたけれど

トラウマが呼び起こされることが重なって

尊敬されていない

ということがはっきりして…

 

今まで漠然とそう感じていて、

彼は自分が1番好きなんだとかは思っていて、

愛されていないって辛いって思っていたけど、

男女のラブがなくなったら幸せになれないのだろうか?

そもそもちょっとは好きだから結婚するんじゃないの?

愛って育てるもの?

ってなんで結婚したんだ?!って怒り心頭だったけど、

辛かったのは

そもそも人として尊敬されていなかったからだ

とはっきりしたのです。

思い返すと

婚約するまでは私は褒めちぎられてましたけど

婚約したら愚痴ばかり言われ褒められることがなくなっていました。

それまでの印象が強くてそれに気づかず

自分を責めたり、マリッジブルーなんだと思っていました。

婚約してからは泣いてばかりでした。

結婚すると泣くのも落ち込むのも責められるようになりました。

エスカレートした時にはどつかれたりひっぱられたり。

それは幸せにはなれないわけです。

そんな中でも自分自身や周りが肯定できたら強くいられたと思いますが

気がつくと私は彼をチヤホヤする人たちに囲まれ

正直に話してものろけだと思われて

誰とも本音で話すことができなくなっていました。

そして、彼だけでなくそれまで私の方が先に友人だった人たちに囲まれるのも

辛くなっていました。

受け入れがたかったので、なんとか笑顔をがんばり、

その反動で家では泣いていました。

 

今と過去が交錯していますが

今回はとりあえず終電に間に合ってから

帰ろうと思えば帰ろうと

追いかけてきた彼の話は聞いていたものの

とにかく足を駅へと進め、

振り返りもせず改札を通り抜けたのでした。

 

最近は彼に

家を出て落ち着かせてください

と言っていたので

改札では

ありがとう

って別れていましたが

今回は

気をつけて

っていう彼の言葉も振り切っていました。

 

でも、電車に乗るまでもこれでよかったのかと

思っていました。

初めて追いかけてきてくれたのに

その思いを振り切るなんて

と。

今から戻って話を聞いたほうがいいのでは?

とも。

でも、本当のところは改札も追いかけてきてほしかった。

そこまで他人に期待するのもおかしな話なのですが、

結局は改札をついていくほどではない人なんだっていう現実を

これから受け止めていかないとこれからどうにもならないんだと考え

ここで戻っても進んでも、自分の気持ちしかないと思いました。

この自分の気持ち、

今までは

戻ってお互い努力しようだったのですが、

今は

自分が現実を受け止めて自分はどうしたら自分を幸せにしてあげられるんだろう

という気持ちでした。

ループに悩まされる現実に何も変えられないなら

自分で自分を幸せにする以外に何もないと思ったのです。

具体的な解決策ができたわけではないのですが

とりあえず、今、ここにいられないという気持ちを守ることにしました。

そこで、愛想を尽かされてもそれは自分にはどうしようもないことと思いつつあります。

前はかなり責任感じていました。

私が離れたせいで彼が不倫しちゃって、自分を責めるのは嫌だなって。

今は、今さらですけど、そもそも夫婦?なので、

彼が不倫したら、離婚して、

結婚した時に捨てたキャリアや彼のために使ったお金は戻ってこなくて損失だけど、

1人で生きていくのも私らしく生きていけるのかなって思います。

 

ということで、目の前に来た電車を見送ることなく終電を逃さないよう足を急がせたのでした。