HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から4ヶ月④ 尊敬のない関係

家を出て電車に乗ってしまった。

 

彼からはもう何も連絡はない。

 

いつものこと。

 

でも、追いかけてくれて、謝っていた。

 

彼からのアクションはあまりないので

聞くべき、受け止めるべき最後だったのかもしれないと思った。

 

でも、そうやっていつも自分から逃げてきたのかもしれない。

 

もう私に伝える言葉は、伝えたい言葉は彼の中にはないかもしれないけど、

しばらくは戻れないし、今後彼からの連絡はないだろう、

これから今の世界を破っていくにしても

彼にまだ何かがあるなら、最後に聞いてからでも

と思い、

連絡をした。

 

本当は連絡がほしかったし、改札の中まで追いかけてほしかった。

 

携帯や交通費を持っていなかったかもしれないし、

駅前に自転車を放っていけないし、

現実がどうだったのかを考えると

そんなのドラマやん

って冷静な頭は思いつつも。

 

彼の言うことは追いかけてきた時と全く同じだった。

彼の中では単なる一事象だ。

喉元過ぎれば、だ。

その場その場で私の涙が止まればOKな話。

彼のせい?

彼の女友達のせい?

私のせい?

絡み合った私の問題。

尊敬のない関係をベースとして

何かを積み上げるたびぐらぐらしている。

もう何を積み上げても…

私はもう他の何も積み上げても支える力がなくなっていた。

いっしょに支えてくれる力もなかった。

 

最後に

彼に行動してほしかったことだけ

伝えて終わりにしようと思った。

連絡してほしかったこと、追いかけるのをやめないでほしかったこと。

 

それを伝える前に彼が言った。

 

そっちに行こうか?

 

疑問系なのが気になったけど

私が言おうと思ったことを言ってくれて驚いたし

嬉しかった。

 

タイミング的に自分の都合と合ったというのもあるだろうけど

そこは別にしておかないと。

 

来てくれたところでどうにもならないのだけど

来なくてもどうにもならないことで。

だから、こういうことの積み重ねにわたしたちが変わることを期待した。

残念な結果になるかもしれないけど。