HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

先輩が残す道

日本体操男子、今オリンピック大会は若手が多く出場し、

メダルも獲得。

インタビューを聞いていると

先輩のために

という言葉。

先輩も

後輩を応援している。

先輩が後輩に続く道を背中を見せて作り、

そして

自分が自分がではなく、

信頼して未来に託した姿勢、

それも若手の力になったのではないか

と素人ながら思いました。

 

スポーツに限らず、人生においても

先輩は自分の道を持っている人ほど

後輩自身の道も認めて

それがお互いの道になっている気がします。

誰かに託す生き方もあるし、

サポートする生き方もあるけれど、

自分を見失わないことが

誰かのため

誰かが自分を見失わないために

大事なのではないかと思いました。

そして、それは寂しいことではなくて、

後に続く者が先輩に応えられるようになることなんじゃないかと。

なかなかサポートする側には盲点なのかもしれないです。