HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

東京五輪2020 エビデンスベースでやりなさい

男子走り高跳び 決勝進出とべなおと選手 の恩師の言葉。

科学的根拠に基づいてトレーニングをする。

五感を言語化するのがすばらしい

とテレビで宮里藍さんがコメント。

とべ選手は筑波大学大学院、論文で博士号取得のドクターでもある。

人生の師匠のような方が亡くなった後の

オリンピック。

 

エビデンスは真実、裏切らない、

それを拠り所にすることで得られている強さがあるのではないか。

拠り所のような恩師がいなくなった後も

恩師の言葉が彼に強さを与えた。

 

目に見えるものはあったり増えたり減ったりなくなったりする。

 

消えないのは真実、引き継がれるマインド。

 

共に時間を過ごす、言葉を紡ぐ、

わかっているようでなかなかない貴重な見えないもの。

 

目に見えるものをはわかりやすくて簡単で伝わりやすいけれど、

いつかはなくなる。

 

もっと話したかった

 

と話すことが少なかった親子の思い。

 

そう思うのになぜ話さないのだろう。

 

なぜモノでつながろうとするのだろう。

 

それでも何かを必ず残す。

 

生きるための強さを、生きるための知恵を

共に過ごして、繋げることも

真実とマインドを繋げていくことも

強さや力を与えていくのではないか

と思ったのでした。