HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から6ヶ月 トラウマに襲われる①

書き切れないほどぐちゃぐちゃしている私の感情。

 

夫さんも泣いている。

 

私を思ってではない。

 

年老いていく親を思って。

 

いいことだけど、

 

思い出になりゆく、過去になりゆくものって

美しくせつなくずるい。

 

思い出になったもの勝ちだ。

 

夫さんの思い出にはならず、夫さんが思い出になるんだろう。

 

女の人からの電話が鳴る度、悲しくなるのは、

夫さんがいい顔をするからなのかもしれない。

その分、悪い顔が妻に向くから。

 

もう他の人に見せている顔を見たくない。

自分に対する扱いに虚しくなるから。

その女の人たちは私の知人。

私がいても私がいないかのように夫さんと話している。

私っていないのかな。

夫さんがいればいいのかな。

無視されたり、私の留守に夫さんを誘ってくる。

そんなものなのかな。

電話が鳴る度、トラウマに襲われる自分が嫌で

私が泣いていても平気な夫さんはYouTubeを観ている。

平気でご飯は?って言ってくる。

夫さんのいる世界にいたくない。

夫さんのいる世界で笑顔で平気なフリする自分が悲しい。

自分がどこにいるのかわからない。

傷つけたくない、大事にしたい、生き生きしてほしいと思っていたけど

わたしたちは傷つけ合うために出会ったのかもしれない。

傷つけられたくない、大事にしてほしいとも思っていたけれど、

間違っていたのかも。

自分が傷つかないように自分を大事にしないと

自分がそうしないと。

夫さんは自分が傷つかないようにYouTubeを見ているのかもしれない。

それでいいのかもしれない。

私は夫さんを傷つけても自分を守らないと

今の世界で空気のようになってしまう気がする。

2人でいても1人。

それを何とも思わない人と耐えられない人。

1人ずつ、別々だった。

見た目だけ一緒にいても意味がない。

一緒にいるのは彼と私のプライドなのかもしれない。

いろいろなこと2人でやっていこうとしてきたけど

疲れてしまった。

それでも、涙は枯れないなんて。

ご飯作るだけで別々で過ごした。

もう出ていったほうがいいのかもしれない。

こんな時に緊急事態宣言とか感染症対策とか考えないといけない。

 

そんな中、鼻歌を歌っている夫に

今後のこと、話にならないかもしれない、

一方通行でもしょうがない、

それでも2人で決めたいと思ったのは、

この結婚は私だけって思いで終わらせたくなかったのかもしれない。

もう別れたほうがいいでしょ

と伝えて

とりあえずの今後の話をした。

もう、夫の気持ちも周りの人の気持ちも関係なく

自分の嫌な黒い辛い気持ちでそれがなくならなくて

無理なんだと。

小さなこと、そんなこと、でも降り積もっていて

一緒にいられないんだと。

こういう話をする度、夫は自分のせいにされたと怒り、

話し合いにならない。

今回もそうだった。

だから、もう無理だと何回も思ってしまう。

私だけなんだって。

過去に結論が出ていた、

あなたはそうでも俺には関係ない

ということ。

私が泣いて辛くても関係ない。

だから、距離を置くしかやってられないってこと、

わかってもらえず、それと関係ないところで、

夫は妻を喜ばせようとがんばっていた。

そうじゃないと言っても伝わらないで。

もう、何かを言って、やって、

嫌われても失望されても捨てられるかもしれないことと

彼のいる世界で自分を空気のように感じている私は

イコールで、

別れていなくても別れているし、

死んでなくても生きていなかった。

私の気持ちがあなたに関係ないなら、

私たちって関係ないよね。

ずっと言ってきて疲れてしまったけど、

また、伝えた。

何度も言うと、蒸し返していると感じて嫌がられるから、

言いたくなかった。

私だってこんな自分、嫌だ。

でも、現実、そうで。

自分が変わることで変えていけるんだろう。

でも、もう疲れてしまった。

四面楚歌のような状態で

1人で自分のことすらままならなくなってしまった。

いま、ここにいることが、涙で溺れているようだった。

 

夫に伝えた。

 

こんな話、誰にしたってわかってもらえない。

夫に守ってもらっていると思われている。

夫がどうにもできないなら、自分がどうにかするしかない。

自分がどうにもならないなら…

もうダメなんだ。