HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

姫はちょっと小さな森へ

森林浴はやっぱり気持ちいいですね!

 

できるだけ蚊が出にくい早朝に行きたい!

 

けど、なんだかんだ用を済ませて

 

夕方に。

 

森が閉まってしまう。

 

とりあえず、蚊に刺される可能性大なので、

くぐるだけでもと出かけました。

 

洋服着替えるのと洗濯物が増えるのが嫌なので、

お洋服レンタルで届いたミモレ丈スカートと

レンタルで届いたトップスの腕を隠す羽織がなかったため

腕をすっぽり包む以前にお買取したガーリートップス、

なんだか気合入りすぎ?若い?とか思いながらも

せっかくレンタルしたからいいよね♪

足元は急ぎのため、ランニングシューズを履き、

スタスタと出かけました。

 

なんだか、ちょっとそこまで、な森に、

スカートひらひらさせて、

姫じゃない?

 

そう、同じ敷地内の森へ

 

ちょっとそこまで気分転換に行ってくるわ。

 

私、姫になりたかったんだなー

 

いや、私だけじゃないですよね、どこかしらでは姫になりたいよね。

 

一姫、紅一点に。

 

キッチンの城には他の姫は入らせたくなかったり。

 

殿の一番になりたかったり。

 

今まで、男の子になりたいと思っていたのだけど、

(※性別的な深い意味ではないです)

なれないし、

女の子にもなりたくないし、

(※性別的な深い意味ではないです)

それって、

もしかして、

生家で姫になれなかったからかな

と思いました。

母は父の当然の姫で、

mog姫は産まれたのも束の間、次の姫が誕生。

生家で姫であるどころか居場所もなく。

今、思えば、必死に居場所を作ろうとしていたし、

居場所だと思い込もうとしていたんだなあと思います。

姫になりたかったけど姫にはなるのは家計を考えたら悪いと思ったし

自分から姫になるのは恥ずかしかった。

男の子にいじめられるかあらがうように男の子と競い合っていました。

女の子フィールドでも男の子フィールドでも負けていました。

力入れるところ間違っていたんだなあとアラフォーになって思う。。。

 

もう女王になっていてもおかしくない。。。

 

生家で白豚と呼ばれていたので、

姫枠ではなく家畜枠で、

自ら家を出ていったmogさんだったのでした。

姫を秘めたまま。

女王までは遥か遠く。

 

と、姫願望があるのかなー?

なんて思いながら、

森へ着くまでも素敵な草花を見ていたからか、

わけわからん姫のことを考えていたからか、

着いた時点で、森は閉まる時間。

半分扉が閉まっているにも関わらず、

中に人がいたのでしれっと入り、

通行人のようにして森を突っ切ったのでした。

 

くぐるだけでも気分がよかったです。

 

でも、日々、お肌がボロボロなので、

太陽の下、歩くのはもしかしたらお肌的に良くなさそうです。

親も太陽アレルギーですし、出てきているのかもしれません。

曇りの時は面倒で日傘もささないし、サングラスも浮くかなと思ってつけないけれど、

日傘はさすがに日が落ちるまではいるのかなあ。

太陽の下、健康になりたいけれど、

こればっかりは調整しなければならなそうです。

 

とりあえず、小さな森の姫にはいつかなれるかもしれないと

変な妄想をするmogさんでした。

 

管理人さん、ごめんなさいね🙇‍♀️

閉園時間で入ってきてヒヤヒヤさせてしまって。

小さな森だったので、入って気づいたものの、

戻るか進むか考えた結果、距離ほとんどないので、

一応、退園のつもりで、100m1分ほどスタスタとくぐってしまいました。

気をつけます。

 

時間なくて寄り道しなかったので

今回は3,700歩/40分でした。