HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から7ヶ月① 状況の変化カケル

根本的な解決ではないけれど

どうにもならない第三者の干渉。

いつになったら離れられるんだろう?

いつになったら平気になれるんだろう?

 

まだ?

まだ?

 

新型コロナパンデミックがなければ

オリンピック明けに状況が変わるかもしれなかったけど

延期になってしまって現状維持となっていた。

 

それが、今になって離れることになった。

新型コロナが収まらないことにはまだなんだろうなと思っていたけど

夫さんに絡んでくる彼女がこの地を離れることになった。

また戻ってくるだろうと思うけど

彼女の仲の良い人たちとセットで疎外感を感じていた。

その中に夫さんも含まれていたから、

その疎外感からなかなか離れられないでいた。

夫さんに話しても妥協でやんわりとした対応しかできず、

現状維持だった。

周りがそうなら、私だけが耐えられなくなったら、

私が離れるしかない。

夫さんと離れることになっても。

私以外の誰も困っていなかった。

 

これが決別宣言の根源でもなく、すべてでもないけれど、

今回、自分の中で居場所が奪われていると感じていた原因の彼女と離れることになった。

 

彼女がいなくなっても私たち自体が変わるわけではないから

きっとこういうことはこれからもあるんだと思う。

でも、今は、これから、一時的でも

無視されることが減ると思うと

気持ちが軽い。

問題が根本的に解決されるというのもあるのか?

ないのか?

だから、今この時だけでも、よかったんだ。

とりあえず今は予期不安に怯えなくていいんだ。

新たな気持ちで世界を少し変えていけそうな気がした。

自分も少しずつ変えられるチャンスになったらいいな。

今後のためにも自立はしつつだけど。

 

夫さんは感動的なお別れをする人で、

今回、一応の最後だし彼女を感動的に送り出す夫さんの姿から

呼び起こされる予期不安と現実に耐えなければなりません。

彼女との別れに涙するのを見るかもしれないけれど、

今は緊急事態宣言中、呼ばれたり会いに行ったり、ないよね?

 

と思ったら新たなプロジェクトで同じチームになり、

彼女の提案で我家に立ち寄る予定ができたのでした…。