HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

決別宣言から8ヶ月 状況は変わっても変わらない

こう思うんだよね

こうだったらいいよね

 

と言ったら

 

攻撃されたと思われたのか

 

お前もこうだろ!

 

と反撃され…

 

伝えても伝わらず…

(こういう時は会話を続けてはいけないのね…)

(でも、別の時にも話にならないし、伝わらないのよね…)

 

ヒートアップしてから、話をやめようとすると、

 

自分の話は聞かない

 

と責められ…

 

手荒な扱いを受けることに…

 

こわい…

 

本人は当たり前の行動と思っている…

 

男の人にいろいろ言ってはいけない

 

らしい

 

けど

 

男の人が何も言わず、何もせず…

 

どこについていく?

 

お金のことは言わなくなった。

あればあるだけ使ってしまい、

貯金できないし、こちらが貯金すると

せびられて困っていて

何度も話してきたけど

結婚したからといって変わるわけはなかった。

結婚数ヶ月前まで気づかなかったけれど、

今思えば、マリッジブルーマリッジブルーではなくて、

この現実だったんだなと思う。

今は自分でどうにかしないとと思うものの

専業主婦家庭で育った夫さんは

家に帰ってご飯ができていないと不満が出てくるし、

片付けもできないし、散らかすし、片付いていないとイライラしているし、

私が仕事で遅くなったり疲れて帰ってくると仕事辞めたらと言う。

今は一人暮らしができるように仕事ができるようになることが

すぐには実現しないのだけど、

そうすれば、

と思うことで、お金のことは考えないで済んでいる気がする。

だから、どうにか貯金しようと思ってつけていた家計簿は今はつけていない。

買わないで過ごしていた洋服も我慢しないようにしている。

買わなくて貯めようとするとせびられてしまって

お金はどこかへ行ってしまうだけで

買えないだけの話になってしまうし

だんだんと着るものがなくなって

外に出たり仕事したり人に会うのが嫌になってしまったから。

 

それにしても、

こわくて安心できない

それも伝わらない

 

この生活、いつまで続けられるのだろう。

 

家を出て行こうとしたら

 

この度、はじめて、スーツケースを夫さんが出してきた。

 

言葉では

 

出ていくものは仕方ない

 

という人だったけど

 

出て行け

 

ということなのか

 

出ていくんだね

 

ということなのか。

 

でも、落ち着かない感染症流行の中、

お金も仕事も少なく、

今のところ行くあては理解のある実家のみ…

 

電話したら、

わかった、おいで

と言ってくれてるようになっていた母も

今回は結婚当初話した時と同じ、

出てきてどうするの?

だった。

 

恐怖心とは関係ないのだけど、

 

心身共に体調を崩して

大学を辞めなければならないだろうか

と追い込まれていた時を思い出した。

母と話して残ったのは

辞めたくないならするしかない

ということ。

 

別の大きな人生の決定で限界を感じた時は、

辞めなくていいんじゃない、そのままで。

 

私としてはたぶん

しょうがない

 

それがネガティブな感じがして

どうにかしたくなる

 

障害受容ってどうしたらできるんだろう?

すごいことだとドラマを観て思ったものだけど、

 

しょうがないこと

受け入れる力がないのかも

 

上手に逃げるのが下手なのかも

 

夫婦ともに受け入れられるようになったらいいのにな。

 

自分から、

だから時間はかかりそう。

なんとか、なんとかやっていけたら、

いいのかなあ。