HSPこじらせモグズライフ

20歳頃アーロン博士の本と出会い、HSPを自覚して心が軽くなったものの、非HSPになりたがりでこじらせてしまっているアラフォーの雑記ブログ。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

を読みました。

何度も読み返したかったのですが、

図書館に返却してしまいました。

内容を書き留める時間もなく…

読んで思った記憶を残します。

 

ざっくりした記憶ではありますが

 

  1. プラス思考ではなくプラスの感情を大切にしたい
  2. HSPを前面に出さず、人に合わさせない
  3. 楽しくて疲れる、疲れたら休めばいい
  4. 他の人の責任を肩代わりしない
  5. 繊細さゆえの親子の愛着障害

 

1.は

こう考えなきゃ〜ってなると疲れそうです。

自分を否定しているようでもあるし。

それよりも自分にプラスの感情のシャワーを浴びるのがいいのではないか

と思えました。

素敵なものハンターになりたいです。

 

2.は

自分が繊細だから、と言い訳して、

人間関係を避けないように気をつけようって

思いました。

疲れるまで頑張らなくていいですが、

HSPを盾にしてHSPがレッテルになって

甘んじて

周りになんでわからないんだー?!

こっちに合わせてよー

って傲慢にならないように。

自分で乗り越えられるものは自分のペースで乗り越えていきたいです。

 

3.は

楽しくても疲れてしまうから、

楽しいこともやらない選択をして、

損している気持ちがありました。

やらなければいけないことがあるから

やりたいことはできない、

だんだんとやりたいっていう気持ちが何なのかも

わからなくなります。

周りから求められる義務感のかたまり。

それにも疲れて周りを責めてしまう。

やりたいことが全部できるわけではないけれど

限りあるやりたいこと、楽しいことをした後、

疲れ切ってしまっても

他の元気な人と自分を比べて自分を責めるのは

やめて

自分を休ませるし

楽しかったことも否定しないでいたい

と思いました。

 

4.は

割となんにでも自分に何かできたのでは?ってなるとこあるんです。

自分が助けられたのでは?とか。

その人のことはその人。

頼まれたのではなければ、なおさら。

どうしようもないこと、いっぱいある。

これで、いいのだ。

 

5.は

おとなしくて手のかからない子だったし

すぐに次の子が生まれて

思えば、いろいろな人に任されていました。

お守りしてくれた人たちから可愛がられましたが

マスコットのようだったのではないかと思います。代わる代わるだったので

いい時も悪い時も誰かとどうやって関係していくのか

の感覚は育まれなかったようです。

マスコットのようにその人の前でいい子でありたい

そんな感覚かもしれません。

親の前でもそうでしたので、

結婚してから特に苦しくなったのかもしれません。

時間はかかるかもしれませんが

自分と向き合って克服していきたいと思います。

ちなみに、結婚相手は包容力がある方がよいそうですが…

 

 

他にもあったので、何度も読み返しましたが、

まとめる時間がなくて、残念。

わかりやすかったので、また、機会があれば、

読んでみようと思います。

自分を好きになって、好きを増やしたいですね♡

「敏感すぎる自分」を好きになれる本